体験インタビュー 体験インタビュー

体験インタビュー

ボディハグシャワーで、
ととのいました。

加藤容崇

加藤容崇

日本サウナ学会代表理事

専門は癌ゲノム医療と癌研究。
人間が健康で幸せに生きるためには、健康習慣による「予防」が最高の手段だと言うことに気づき、
サウナをはじめとする世界中の健康習慣を最新の科学で解析することを第二の専門としている。
著書に「医者が教えるサウナの教科書―ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?」(ダイヤモンド社)がある。

専門は癌ゲノム医療と癌研究。
人間が健康で幸せに生きるためには、健康習慣による「予防」が最高の手段だと言うことに気づき、
サウナをはじめとする世界中の健康習慣を最新の科学で解析することを第二の専門としている。
著書に「医者が教えるサウナの教科書―ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?」(ダイヤモンド社)がある。

「ととのう」とは、カラダがリラックスしていて、頭の芯ではスッキリしている状態。 「ととのう」とは、カラダがリラックスしていて、頭の芯ではスッキリしている状態。

「ととのう」とは、
カラダがリラックスしていて、
頭の芯ではスッキリしている状態。

人間のカラダは、自律神経と血中のホルモンの2種類で主に外界からの環境変化に対して適応しています。脳が神経へ電気的な信号として指令を出すと、その指令を血中物質を出す臓器が受けて、血液のなかに物質を分泌させて循環させることで全身の機能を同期させます。神経とホルモンによる体の調節は神経がすごく速くホルモンは少し遅い。しかしホルモンでも速やかに代謝されるので通常であればほぼタイムラグなく行われますが、サウナ、水風呂、外気浴のように、極端に素早く環境が変化した場合にはタイムラグが生じます。その結果、神経は先に深くリラックスしホルモンはまだ興奮状態のまま、感覚的な表現にすると、カラダはすごくリラックスしていながら頭の芯はスッキリしているという、ちょっと不思議な感覚になるんですね。それが基本的には「ととのう」という現象です。

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「所詮シャワー」と侮っていたが、ボディハグシャワーは、ととのいますね。 「所詮シャワー」と侮っていたが、ボディハグシャワーは、ととのいますね。

「所詮シャワー」と侮っていたが、
ボディハグシャワーは、
ととのいますね。

ボディハグシャワーはめちゃくちゃよかったですね。「所詮シャワー」と侮っていたのですが、体験してみたら、サウナと類似する効果がありました。実際に心拍数を計りながら入ってみたのですが、サウナほどではないですが、明らかにお風呂よりは心拍数の上がり方が大きいですし、サウナの「ととのった」感覚がえられました。

サウナ好きで自宅でも「ととのいたい」という方にオススメする浴び方は
@ ボディハグシャワーを熱めのお湯(少しずつ温度を上げていく)で10分浴びる
A ボディハグシャワーを冷たい水(少しずつ温度を下げていく)に切り換え1分浴びる
B 5分ほど休憩する
で、これを3セット行います。

2セット目から3セット目にかけて、徐々にお湯の温度を上げると、「ととのう」感覚が得られます

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人間のカラダには熱さを感じやすい部位がいくつかあって、顔と手が最も敏感なのですが、ボディハグシャワーは顔にお湯が当たらないようアームの高さを自分に合わせる事ができますし、手にも当たらないようノズルの向きを自由に調整できるのが良く、すごく快適にカラダを温めることができました。

体験した私がサウナ好きの方へオススメするボディハグシャワーの浴び方は、最初から熱いと負担が大きいので、お湯の温度を徐々に上げながら10分、水シャワーに切り替えて1分、その後5分ほど休憩するのがオススメです

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※ 体調のすぐれない方、食事の直前・直後の方、飲酒中・飲酒後の方、怪我・外傷のある方、湿疹など皮膚病のある方、脳や心臓に問題のある方、高血圧・低血圧の方、呼吸器疾患のある方、発汗に影響を及ぼす薬の服用した方、妊娠中の方、新生児・乳幼児はお控えください。利用について不安のある方は、必ず医師に相談してください。

スムーズな睡眠のために、夜は『体温コントロール』が大切。 スムーズな睡眠のために、夜は『体温コントロール』が大切。

スムーズな睡眠のために、
夜は『体温コントロール』が大切。

眠い眠くないは実は体温の分布と深く相関します。体温の分布とは、体の表面の体温と深部の温度の差です。眠くなく頭がスッキリしているとき、表面温度は低く深部体温は高いです。日中活動しているときに筋肉を使うので深部体温が高く皮膚表面からは体を冷やさないといけないので表面体温が下がります。その逆の表面が温かく深部が冷えている状態がすごく眠い状態です。
例えば赤ちゃんが寝ている時はカラダが熱いですが、あれは全部が熱くなっているのではなく、深部は冷たく、表面は温かい状態なのです。よくサウナに入ると眠くなると言われますが、それも同じ理屈です。サウナに入ると深部まで熱くなり、水風呂を浴びると表面だけ冷たくなり、ハッキリ冴えた状態になるのですが、人間のカラダというのは、深部体温が上がった後はいつもの体温に戻そうと調節します。それがつい行き過ぎてしまうため、サウナに入ってから1〜2時間経った後は、サウナに入らなかった時よりもかえって深部体温が下がり、すごく眠くなるのです。なので、スムーズに眠りたいときは就寝2時間ほど前にしっかりと深部体温を上げておく、そして逆に朝は深部体温を上げすぎてしまうと眠くなってしまうので温まりすぎず体に軽く刺激を与えることが朝シャキッとするポイントです。

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