体験インタビュー 体験インタビュー

体験インタビュー

ボディハグシャワーは、
カラダに水圧がかからず、
全身温まるのがとてもいいですね。

早坂信哉

早坂信哉

東京都市大学人間科学部教授・学部長・博士(医学)・温泉療法専門医

20年にわたり、3万人以上の入浴を医学的に調査してきた医師であり、温泉・お風呂の医学研究者・専門家。
主な著書に「最高の入浴法」(大和書房)「おうち時間を快適に過ごす 入浴は究極の疲労回復術」(山と渓谷社)などがある。

温泉療法専門医。
20年にわたり、3万人以上の入浴を医学的に調査してきた医師であり、温泉・お風呂の医学研究者・専門家。
主な著書に「最高の入浴法」(大和書房)「おうち時間を快適に過ごす 入浴は究極の疲労回復術」(山と渓谷社)などがある。

カラダを温めると血行がよくなる。それが最大のメリットです。 カラダを温めると血行がよくなる。それが最大のメリットです。

カラダを温めると
血行がよくなる。
それが最大のメリットです。

お風呂に入ってカラダを温めることにはさまざまなメリットがありますが、血管が広がって、血液の流れがよくなるということが最大のメリットだと思います。人間のカラダは細胞でできていますが、その細胞ひとつひとつに血液が流れることで、栄養分や酸素を運んでくれますし、要らなくなった老廃物を回収してくれたりして、それによってさまざまなメリットにつながります。また、浴槽入浴という意味でいえば浮力や水圧によってカラダを締め付けることにより、血液の流れがよくなるという部分もあります。

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あと、実際お風呂に入ると痛みが取れたと感じることがあると思いますが、これも温めることによって誘発されていると考えられています。
また、お湯の温度によって変わりますが、例えば40℃程度なら「リラックスモード」に、42℃程度の熱めなら「シャキッと活動モード」になど、気持ちの切り替えがお風呂でできるというメリットもあります。

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最後に、やはり外せないのは、睡眠に対する影響ということですよね。カラダが一回温まると、その後体温が下がってくるのですが、そのタイミングでお布団に入るとよい睡眠がとれることがあります。つまり、お風呂に入ることによって、ぐっすり眠れる効果があるんですね。リラックスして充分に温まるためには、私のオススメの入浴方法としては40℃で10分間くらい入れば十分かと考えています。

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水圧がさほどかからず全身温まる。入浴とシャワーのいいとこどり。 水圧がさほどかからず全身温まる。入浴とシャワーのいいとこどり。

水圧がさほどかからず全身温まる。
入浴とシャワーのいいとこどり。

ボディハグシャワーを体験してみて感じたのは、想像以上にカラダが温まるということです。通常のハンドシャワーですと、カラダにお湯を一度に当てる面積が少ないので、温める効果はほとんどないですし、カラダをキレイにする効果しか期待できないのですが、今回体験させていただいたボディハグシャワーはかなり沢山ノズルが付いていて、効率的に温められます。

通常のシャワーと少し違うのは、浴びた時の水の出方がかなり工夫されていて、皮膚表面が刺激されて気持ちがいいということ。これは海外のスパなんかでよく見られるヴィシーシャワーという、全身に小さなノズルからシャワーを浴びるやり方があるのですが、それに似ている感じがしますね。

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入浴のメリットとして先ほど申し上げた水圧の話は、逆にデメリットになってしまうことがあるんです。年齢が上がってきた方に関しては、肩までお湯に浸かってしまいますと、圧迫されて息苦しさを感じることがあります。どうしても肺とか心臓に少し負担がかかってしまうことが、浴槽入浴の好ましくない点でもあったんですね。ヒートショックもお風呂から上がる時のタイミングで起こることがあり、この場合は温度と言うより、むしろ水圧が悪さをしているということですよね。ところが今回のボディハグシャワーの場合は、そういった水圧がさほどかからずに温まるという、入浴とシャワーのいいとこどりのような部分がありますね。

リラックスしたい時や、リモートワークの気分転換にも。 リラックスしたい時や、リモートワークの気分転換にも。

リラックスしたい時や、
リモートワークの
気分転換にも。

ボディハグシャワーは、シャワーだけでもいろいろと楽しむことができますよね。温かいシャワーから温度を切り替えれば、すぐ冷水が出て、温冷交代浴が簡単にできます。体験場所には浴槽もありましたので、実際に浴槽で温まった後で、ボディハグシャワーで冷たい水をガッと浴びることもできました。温冷交代浴は、アスリートが競技の後に行われることもある入浴法のひとつです。

私は「マインドフロネス」という言葉をつくり、「マインドフルネス」というリラックス法をお風呂で実践することを推奨しています。基本は浴槽に入っての入浴なのですが、ボディハグシャワーを浴びながら行うのも方法のひとつかな、と思いました。頭を空っぽにしてシャワーの音に耳を澄ませ、お腹を膨らますような腹式呼吸を10回位、ボディハグシャワーを浴びながらやっていただくといいかと思います。
あと、リモートワークで、何かアイディアにつまってしまったとか、そういう場面では、ボディハグシャワーを42℃位の、ちょっと熱めのお湯を5分位浴びていただくだけでも頭がスッキリして作業が進むのではないかな、と思っています。

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ご高齢の方がなぜ自宅で浴槽に入れなくなってしまうかというと、まず浴槽の縁を跨ぐことができなくなってしまうから。そうなると、洗い場でわずかな量のお湯でハンドシャワーを浴びるだけになり、満足度が低くなるわけです。ボディハグシャワーのように、場合によっては車椅子でもしっかりお湯を浴びることができるなら、体が不自由になってしまったご高齢の方でも、かなり満足することができますので、浴槽入浴よりもいい部分があるかもしれないですよね。

今、高齢化が進んできているということや自宅で過ごす時間が長くなってきたということで、お風呂が見直される時代に入ってきていると思います。さまざまな世代の方がそれぞれのライフスタイルに合わせて快適に、安心して自宅でお風呂に入れるということが必要になってくるんですね。すべての人に満足いただける「ライフスタイルバス」という考え方こそ、こうした背景にマッチしているのではないかなと思っています。

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