エコカラットプラス - 4つの特長 -
- 【特長1】湿度がちょうどいい、 という贅沢。
- 【特長2】においが気にならない、 という快適。
- 【特長3】有害物質から守ってあげる、 という安心。
- 【特長4】キレイがつづく、という満足。
- 【コンセプト】デザインとものづくり
1. 湿度がちょうどいい、 という贅沢。
湿度が高い時は湿気を吸収し、乾燥している時は湿気を放出。エコカラットプラスは、すぐれた調湿性能で快適な湿度を保とうとします。その効果は珪藻土の約6倍、調湿壁紙の25倍以上もあるんです。だから結露を抑え、カビやダニの繁殖の抑制も期待できる。洗濯物の部屋干しにも、おすすめです。
2. においが気にならない、 という快適。
トイレ、生ゴミ、たばこ、ペット。ふだんの暮らしには、気になるにおいがたくさんある。エコカラットプラスはそれらにおいの原因となる成分を吸着。珪藻土や壁紙より短時間ですっきり脱臭します。複数のにおいの成分が混ざった「複合臭」にも効果を発揮。住まいのさまざまな場所で活躍します。

※試験体90mm角をにおい袋27Lに入れヒートシールを施した後、模擬臭を封入し、室温下で2時間放置します。 ※試験体は予め室温65%で恒量化脱臭。臭気を三点比較式臭袋法による嗅覚測定にて臭気指数を測定。※臭気強度は、予め求めた臭気指数との相関値で表示※大同大学と共同研究した研究室試験のデータです。実使用空間での効果は確認しておりません。 ※部屋の使用条件、気象・換気などの環境条件によって異なります。
3. 有害物質から守ってあげる、 という安心。
体の小さな子どもは空気環境の影響を受けやすいと言われています。高濃度になると、めまい・倦怠感などを起こすと言われているホルムアルデヒドやトルエンなど、空気中に漂うそれらの有害物質をエコカラットは吸着し、低減します。

※予め湿度65%で恒量化した試験体(30mm角)をにおい袋(3L)に入れ、各種VOCガスを封入し、室温下で5時間放置。におい袋内のガス濃度の変化を測定します。 ※試験結果は、当社で実施した研究室試験のデータです。実使用空間での効果は確認しておりません。部屋の使用条件、気象・換気などの環境条件によって異なります。
4. キレイがつづく、という満足。
従来の調湿建材ではむずかしかった、水拭き掃除ができるのが特長。簡単にキレイがつづきます。水はねを気にせず使えるので、水まわりにも採用できます。泥よごれ、皮脂よごれ、コーヒー染み、たばこのヤニなどの頑固なよごれは洗剤を使えばきれいに落とせます。

※試験体表面に汚れ物質を滴下または塗りつけ放置後に拭き取り。拭き取り方法は水拭きを基本として、油汚れまたは、乾燥してこびりついてしまった汚れについては洗剤を使用して除去を行いました。 ※試験結果は、当社で実施した研究室試験のデータです。実使用空間での効果は確認しておりません。汚れの種類、拭き取りまでの時間、使用条件によって汚れ度合いが異なります。汚れが完全に除去できるということを保証するものではありません。 ※製品の側面に汚れが付着した場合は、一般家庭用洗剤を歯ブラシなどにつけて速やかに汚れを除去してください。付着した汚れによっては除去できない場合があります。
【コンセプト】デザインとものづくり
日本の知恵を受け継ぐ、現代の「 土壁」。
エコカラットプラスのルーツは、日本の気候と相性のよい伝統工法「土壁」にあります。土壁の素材をヒントに、LIXILが長年の研究で培ってきた焼きも のの技術を融合することで、エコカラットプラスはいまも進化し続けています。またゼロエネルギーで活躍するので、環境にも人にもやさしい建材です。
ナノサイズの最新技術。
エコカラットプラスには、空気を吸放出する孔(あな)があります。そのサイズは、湿気やにおいを吸着しやすい1 〜 10 ナノメートルがもっとも多く、目には見えない世界で追求された技術です。孔数も豊富なため、珪藻土と比べても非常に優れた吸放湿性能を発揮することができます。















