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エコカラットプラス DIY (ペトラスクエア)
INAX

販売価格(税込)\16,280〜
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エコカラットプラス本体と施工に必要な接着剤や工具を同梱したセット商品です。DIYでも扱いやすい専用接着剤なので、簡単に施工いただけます。
メーカー品番:ECPDY-01S/PTS1N
サイズ:W303×H303(mm)
11枚入り

エコカラットプラス DIY(ペトラスクエア) カラーバリエーション

お好きなカラーをお選びください。

ライトグレー

ライトグレー

[PTS1N]

ライトベージュ

ライトベージュ

[PTS2N]

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エコカラットプラス DIY 特長

調湿機能・ニオイ吸着機能・有害物質吸着機能を持つ機能性壁材 エコカラットを「気軽につけてみたい」という皆様に向けた、取外し可能でちょっとした模様替えにも最適なパネル型の商品です。壁に受け材をネジ留めし、引っ掛けるだけなので取付けも簡単。デザイン性の高いエコカラットでお部屋の印象が華やぎます。

水拭きできるエコカラットプラスになりました!

エコカラットDIYが、エコカラットプラスになりました。エコカラットプラスなら、調湿建材ではむずかしかった、水拭きによるお手入れができるんです。だから水まわりにも使いやすい。さらに、泥よごれ、皮脂よごれ、コーヒー染み、たばこのヤニなど。洗剤を使えば頑固なよごれもきれいに落とせます。いつもきれいにしたい場所は、お掃除も簡単に。

空気を吸ってはいてきれいにする壁材、エコカラット

エコカラットは、調湿機能・ニオイ吸着機能・有害物質吸着機能を持つ、機能性壁材。目には見えないナノサイズの孔(あな)で、優れた空気清浄力を発揮。
機能性壁材 エコカラットを「気軽につけてみたい」という皆様に向けた、取り外し可能で、ちょっとした模様替えにも最適なパネル型商品。壁に受け材をねじ留めし、引っ掛けるだけなので取付けも簡単。デザイン性の高いエコカラットで、お部屋の印象をランクアップ。

<同梱内容>
エコカラット(11枚):本体10枚+予備1枚
専用接着剤(1本)
くし目ヘラ(1個)
マスキングテープ(1本)
ピン(1セット)
施工説明書 兼 取扱説明書(1冊)

エコカラットプラスの4つの機能

調湿機能で、
もっと快適

室内の湿度が高くなると湿気を吸収、湿度が低くなると湿気を放出。室内の快適な環境づくりをサポート。

においを、
ぱっと脱臭

複合臭も低減します。
様々な生活臭の原因となる成分を吸着し、脱臭・軽減。

有害物質を、
ぐっと低減

優れたVOC低減効果で有害物質をキャッチ。
空気中に漂っているかもしれない、家具や建材などから揮発した有害物質を吸着・低減。

お手入れも、
さっと簡単

エコカラットプラスになって、機能や性能はそのまま、水拭きができるようになりました。

※効果は、部屋の使用条件、気象・換気などの環境条件によって異ります。
※エコカラットはアスベストを使用しておりません。

エコカラットプラス DIY 共通特長

玄関・トイレ・リビングなどの空間にアクセントを

玄関・トイレ・リビングなどの空間にアクセントを

エコカラットの魅力は、その優れた機能のみでなく、インテリアを美しく飾る洗練されたデザイン。小面積でも、魅力的な空間づくりをサポート。

自分でDIYできるから、楽しさもプラス

自分でDIYできるから、楽しさもプラス

同梱されている専用接着剤は、初めてDIYする方でも扱いやすいように改良。施工時間は1セットあたり1時間を目安としているため、ちょっとした空き時間で楽しめる。

必要な材料がすべて同梱されている

必要な材料がすべて同梱されている

エコカラット・専用接着剤のほかに、くし目ヘラ・マスキングテープ・ピンなど、施工に必要な材料がすべて同梱。

施工は簡単3ステップ

Step1:壁紙を剥がす

Step1:壁紙を剥がす

Step2:接着剤を塗る

Step2:接着剤を塗る

Step3:エコカラットを張る

Step3:エコカラットを張る

完成例

完成例

動画で施工方法を見る

その他の施工動画を見る(エコカラットの切断・穴あけ)

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エコカラットプラス DIY ご購入と設置にあたって

「どんなところに張れるの?張ってはいけない場所は?」

リビングや寝室などの屋内壁を想定しております。
ただし、水がかりや油汚れが心配される場所には、施工できません。

施工可能な部位
リビング「○」

リビング「○」

トイレ「○」

トイレ「○」

洗面室「○」

洗面室「○」

玄関壁「○」

玄関壁「○」

廊下壁「○」

廊下壁「○」

キッチンバック「○」

キッチンバック「○」

施工不可能な部位
屋外「×」

屋外「×」

浴室「×」

浴室「×」

床「×」

床「×」

キッチンバック「×」

キッチンバック「×」

洗面・手洗いの背面「×」

洗面・手洗いの背面「×」

公共トイレの腰壁「×」

公共トイレの腰壁「×」

「張れる壁を判断する方法」

適用下地の条件は下記になります。
壁表面の仕上げ:壁紙(クロス) / 壁材の種類:石こうボード、もしくは合板 / その他の条件
※下地の状態(ゆがみや凸凹)や劣化(カビや腐食)があった場合は張らないでください。
※壁材が不明な場合は、購入先の住宅会社様にお問合せください。
<コンクリート下地(RC下地)について>
コンクリート下地については、本商品の施工手順にて施工できないため、対象外としております。


【適用可否の確認方法】

@壁の表面を確認します
壁紙「○」

壁紙「○」

コンクリート「×」

コンクリート「×」

板張り「×」

板張り「×」

塗り壁「×」

塗り壁「×」

タイル張り「×」

タイル張り「×」

Aピンを壁に刺して、下地材を確認します
ピンが刺さる「○」

ピンが刺さる「○」

ピンが刺さらない「×」

ピンが刺さらない「×」

「水平器はどこで購入するの?」

ホームセンターなどで購入できます。
「水準器」「レベル」と呼ばれることもあります。

「保護シートはどういったものを用意すればよいの?」

一般的には、「養生用マスカー」と呼ばれるものがよく使われます。ホームセンターで購入できます。
保護シートは、作業時の周囲の汚れや傷の防止のために使用するものです。新聞紙や大きめのビニール袋、レジャーシートでも代用できます。

「壁紙って簡単に剥がせるの?」

壁紙の表層で剥がしてください。裏紙が浮いている場合は裏紙も剥がしてください。

壁紙は一般的に表層で剥がれるようになっています。施工状態によってはうまく表層で剥がれない場合もありますので、裏紙が残ってしまう場合は浮いている箇所をできるだけキレイに取り除いてください。壁紙より下の層まで剥がれる場合は、下記を参考にして判断ください。

正しいはがした状態
正しいはがした状態
表層以外ではがれてしまった場合の判断
○裏紙が残った状態/×浮いている状態(キレイに取り除いてください)/×剥がしすぎた状態(補修パテ等で直してください)

「壁紙は剥がさないといけないの?」

壁紙の種類によって接着剤が接着しにくい場合がありますので、必ず壁紙を剥がしてからエコカラットを張ってください。

「接着剤が足りなくなったら?」

エコカラット専用接着剤「スーパーエコぬーるG 1kg」にて代用いただけます。
同梱の専用接着剤は多少の余裕を持った分量が入っています。万が一、失敗などで足りなくなった場合は、「スーパーエコぬーるG」をお買い求めください。

スーパーエコぬーるG (1kg)

スーパーエコぬーるG (1kg)

「水平線をまっすぐに下書きするにはどうしたらいいの?」

横に長く張る場合は、床や棚の天板など水平に長いものを基準にして線を引いてください。
また、距離が離れていて基準にしにくい場合は、下記を参考にして水平線を引く方法もあります。

<糸を用いる方法>

■準備物
糸 (施工する壁の長さより長いもの)、ピン
■手順
@施工する壁の左右端で、床からの距離を測り位置を出します
A糸の一端を同梱のピンに結び付け、@の点にピンを刺します
B反対側の点にもピンを刺し、糸を引張ってピンに巻き付けます

A
B
C

「垂直線をまっすぐに下書きするにはどうしたらいいの?」

縦方向の垂直の線を引く場合は、水平器を用いて確認してください。
また、大きな面積を張る場合は、下記を参考にして引く方法もあります。

@
<糸を用いる方法>

■準備物
糸 (施工する壁の高さ+50p程度)、重り(5円玉)×2個
■手順
@糸の両端に5円玉を括り付けます。
A張りたい位置の上端の隅にピンを刺し、糸をぶら下げます。
B揺れが納まったら垂直です。糸を参考に下書き線を引きます。
※線を引く前にマスキングテープで固定すると糸が揺れず、作業が容易です。

「直線に切断する方法は?」

直線に切断する際はカッターナイフで傷をつけ、直角な架台などの上で面全体で押さえて押し割ります。

  • ※切断する場合は、3cm以上の幅で切断してください。
  • ※切断面は紙ヤスリ(#80程度)でこするときれいになります。紙ヤスリは表面側→裏面側の方向に動かしてください。
  • ※細かい削り粉が生じます。周囲を汚さないように保護した上で作業してください。

【作業の流れ】

傷をつける

傷をつける

押し割る

押し割る

紙ヤスリで擦る

紙ヤスリで擦る

完成!

完成!

「『L』字形に切断する方法は?」

切断位置の交点に小さな丸穴を空けてから、金ノコギリで切ります。

  • ※ノコギリを引く場合まっすぐと上下に引き、ゆっくりと切り進めてください。左右にずれてエコカラットに横から力が加わると、エコカラットが割れる場合があります。
  • ※交点の隅部分の状態は、丸みを取ったままとしてください。エコカラットの特性上、隅部分を尖らせるとちょっとした衝撃で割れやすくなります。

【作業の流れ】

交点に穴あけ

交点に穴あけ

1辺を金ノコで切る

1辺を金ノコで切る

もう1辺を押し割る

もう1辺を押し割る

紙ヤスリで擦る

紙ヤスリで擦る

完成!

完成!

「穴を空ける方法は?」

マイナスドライバーを用いて、軽く力を加えながら回転させることで穴を空けることができます。

  • ※力を加えすぎるとエコカラットが割れる場合があります。軽く力を込めて、ゆっくりと少しずつ回転させてください。
  • ※エコカラットの端に近い位置では割れやすくなります。端から3cm以上離してください。
  • ※作業台の汚れや傷つき防止のため、カッティングマット等を敷いた上で作業してください。

【作業の流れ】

位置を決める

位置を決める

ドライバーで掘る

ドライバーで掘る

完成!

完成!

「補修方法は?(小さなキズがついたら)」

ちょっとしたキズは、市販のキズ補修材を用いて目立たなくすることができます。

「補修方法は?(穴をふさぎたい)」

フックやビスなどで一度穴をあけてしまうと、元には戻りません。キズ補修材にて補修してください。(見た目は完全には戻りません)

「フックやビスを取り付けたい場合は?」

エコカラットを施工して壁面にビスを直接打ち込んだり、フックのねじを締めつけ過ぎたりすると、エコカラットに力が加わり割れの原因となりますので、取付けはお勧めできません。
どうしても取り付けたい場合は、直接打ち込まず、事前にマイナスドライバーなどで下穴を空けてください。また、エコカラットに力が加わらないように、下地で力を受けるように留めてください。

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エコカラットプラス DIY (ペトラスクエア) 商品仕様

製造元
株式会社LIXIL(リクシル)

製造国
日本

入数
11枚(エコカラット 本体10枚+予備1枚)

材質
多孔質セラミックス

適用部位
リビング、寝室、トイレ、玄関等の屋内壁(水掛かりしない場所)

施工可能面積
約1u/1セット

デザイン
PTS(ペトラスクエア)

カラー
2色(ライトグレー / ライトベージュ)

商品サイズ
(1枚あたり)303mm×303mm 厚み5.5mm・8.5mm

オプション

販売エリア
全国

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